研修の仕事、正直なところ、いまだに「慣れた」とは言えません。
慣れてきたような気もするし、全然そんなことないような、不思議な感じです。
昨日は7時間の研修でした。
研修が終わると、恒例の近所のとんかつ屋さんへ。
私のご褒美は、だいたいメンチカツです。
食べる前は大体いつも元気いっぱいで、
「今日はクリームコロッケもトッピングしちゃおうかな!」
「カキフライもトッピングしたいな!冬限定だし!」
なんてテンション高めのワクワクちゃんなのですが、
いざ食べ始めると、結局メンチカツ2個が精いっぱい💦
揚げ物って、疲れていると入らないのですよね。
しかも、食べ終わった瞬間から眠気が一気に押し寄せてきて、
「もう歩けない…」ってなるのもいつもの流れ🐾
研修の前日はあまり眠れません。
ですから眠気MAX、おやすみ1秒だと思ってベッドに入ると目がギンギン。
たぶん、アドレナリンが出すぎているのでしょうね。
こうやってブログを書いていると、「アドレナリンを抑える方法を検索すればいいじゃん!」と今、気づきました。次回からそうしよう。
最近は研修や講演の仕事で「全然緊張しているように見えませんね」とよく言われます。
たしかに、しばらくはガチガチに緊張してましたし、なんなら少し震えてましたから、
慣れてきたと言えるかもしれません。
でも、最初のころとは質の違う緊張があるのです。
始めたばかりの頃は、
「ちゃんと話せるかな」
「準備、大丈夫かな」
と、自分のことで頭がいっぱいでした。
でも今は、まったく違います。
「人数×1日の賃金と時間とエネルギーを預かっている」
「1年に数回しかない貴重な研修の機会を預かっている」
「“聞いて終わり”ではなく、心に残る時間になっているだろうか」
完全に相手軸です。
その分、プレッシャーはむしろ倍増と言っていいでしょうね。
毎回、正直ちょっと怖いです。
でも、終わると楽しい気持ちや、嬉しい気持ちが強く残ります。
「またやりたいな」
「また会いたいな」
そんなふうに感じます。
ある意味、中毒みたいなものかもしれません。
この仕事、控えめに言って——
やっぱり、大好きです。
とは言っても、銀行員時代も仕事大好きでしたけどね。
私にできる仕事があるというのは幸せなことです。感謝🍀
