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お客様!その投信購入ちょっと待って!

投稿日:2020年11月25日 更新日:

お客様が購入しようとしている投資信託は、その金融機関の取り扱い商品の中で、手数料の高いものではないですか?
同等の商品で手数料の安いものがあったら、そちらがいいですよ。

同じ金融機関でも、同等の商品は複数本存在する場合もあります。パンフレットに掲載されている商品は手数料が高く、パンフレットに掲載されていないふるーい同等の内容である商品のほうが手数料が安い場合が多いですよ。

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以下の新聞記事。金融行政の旗振りに期待してます

運用会社は投信併合が大変だったら、単純に同一内容の投信を新規設定する際に高いほうの信託報酬を下げればよいだけです。簡単です。

金融庁は販売現場に「お客様のための取り組みができていない」と監督するのと同時に運用会社の商品組成にももっと目を向けてほしいです。

金融庁、運用会社、販売会社、足並みを揃える必要があります。

販売会社である銀行員だけ悪者にして、解決する問題ではありません。国民の老後の資産形成は本気で取り組む事項です。

ゾンビ投信併合進まずhttps://www.asahi.com/articles/ASNCS6V03NCNULFA01D.html?fbclid=IwAR1VlHMahYTkyjdESZK68Z5j198ZNE0mI5qp47BFp21ni23akskvB1zCS68

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