Fiduciary Partners

あなたとこの社会の幸せによりそう

おしゃべり

心の傷が約2か月回復しないので、瞑想をしてみました。

投稿日:

2022年7月19日

私のメンタルは強靭です。

今までどんなに辛い環境にいても、自分を保つことができていたと思うのです。

例えば学校や職場でのいじめは「誰がなんと言おうと自分は間違っていない」という強い気持ちがあったし、また他人からのイジメともとれる言動には「勉強代だわ」という気持ちでやり過ごしてきました。

イジメる側からみればいわゆる”暖簾に腕押し”人間だったのです。

しかし、約2か月前からその自信は影を潜めてしまいました。

理由は信頼し、心開いて何でも話せる相手から私を全否定する言葉をシャワーのように受けたのです。反論を一切許さず、畳みかけるようなダメ出しにダウンしてしまいました。

最後は白旗上げて降参しているのに畳みかける否定の言葉に、私は馬乗りで何度も殴られるような感覚に陥ってしまいました。信頼していた相手に、です。

自分の中でなんとか消化しようと思い、遊びに行ったり、美味しいものを食べたり、ゴロゴロしてみたりしましたが、回復せず、落ち込む日々が続いています。

しかし、そろそろ2か月が経過しようとしており、後回しにした家事や仕事の遅れがもう限界です。

私の仕事柄、ポジティブな気持ちを持つということは必須ですし、新しいアイディアをカタチにしていくには自分に自信を持っていないと難しい作業です。

焦る気持ちが相まって抜け出せない切羽詰まった気持ちは限界に。
夕べは苦しさマックスで、さめざめと泣き出しそうな心持ちになってしまいました。しかし、泣いて誰かに慰めてもらったところで解決する問題ではないことは重々承知です。

なんとか堪え、泣き出しそうなほど弱っている自分に「こりゃまずいぞ」と警告を出しました。

回復のために考えたことは、心の傷も自然治癒は結構難しいのだなと感じ、お医者様に行かない方法で積極的に治療することにしました。

【その方法】
①その相手と距離を取る (原因の除去)
②ブログに書く (苦しさの希釈?笑)
③瞑想(自分を取り戻したくて))

まず①は完了。忙しいフリで避けることに。
②も完了_(._.)_
③は今日初めて取り組んでみた次第。

費用ゼロ円。自宅でできる瞑想の方法

ベッドの上で座禅を組み、薄目を開けて、何も考えず、30分

薄目を開けるのは、目を閉じると寝てしまうから
目に見えるもの、聞こえる音、空気感、全て感じて受け流す

そんなことを意識して瞑想に入りました。

初瞑想を終えた感想をいくつか記録しておきます。
*何も考えないということはできなかった。
*走馬灯のように、いくつもの事柄が頭を巡る。
*30分間、悩みに執着していることはできない。
*30分終了直前に身体の調子の悪い部分がピリピリ痛んだ。

今このブログを書いていると、心の整理になることに気付きます。

色々経験したつもりでも、まだ経験していないことがあったのだなと。
今までに感謝すると共に、全ての出来事に心から感謝できるようになりたいなと思います。

そうそう、瞑想は続けようと思います。とても気に入りました(o^―^o)

-おしゃべり


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

22年間銀行員としてお客様の人生を見てきて分かったこと。【ライフプランの害】

信用金庫8年、信託銀行14年勤務し、何千人のお客さまを担当し、その人生を見てきましたが、ライフプランの通りに人生を生きている人の方が少数です。 世の中、多様性や個性が大事と言われながら、学校教育でも金 …

お盆は菊

仏花のイメージが強い菊ですが、 葉をぜーんぶ取ってしまうとずいぶん雰囲気が変わります。かわいい♡ 写真は「スプレーマム」スーパーマーケットで1本分 298円でした。 お盆ですが、お仏壇もお墓も遠く身体 …

no image

これから大切なのは「容認」

今の世の中、どこか自分らしさを出すのが怖いと思いませんか? 自分の本当の気持ちを表すのが怖い 大勢の意見と違う場合は、何も言わないほうが安全。 そのように思ってしまいがちですよね? 今の日本人には以下 …

no image

お客様本位のコンサルティングの夢の話

夢をみました。 勤務している銀行で「お客様本位のコンサルティング・サミット」を開催するというイベントを行うというのです。 しかし、その内容は数字に依存するものであり、本当の意味でお客様本位のコンサルテ …

no image

選択の時

人生のは選択の連続 今の私なら、今日は何時に寝ようかな、まだ寝たくない。だとか、明日の朝ごはんに登場する食材は、ジャガイモか、里芋か・・・。 そんな小さな選択もいちいち夫に聞いたりする鬱陶しい性格の私 …