Fiduciary Partners

あなたとこの社会の幸せによりそう

おしゃべり アドバイザー(FP、IFA) 生き方

身銭を切る

投稿日:2020年11月30日 更新日:

私は銀行員時代、お客様と同じ商品を保有していたので、

20本~30本保有していた経験があります。と申し上げたら、尊敬する方より「身銭を切る人こそ、信頼に値する」とお褒めいただきました。

とても嬉しかったのですが、実は「身銭を切る」という表現がしっくりこなくて、何に違和感を持っているのか、少々考えてみると・・・・。

気づいたのです。

身銭を切ってる感覚がない!

それでは何なのか?

今一番しっくりくる表現は

「自分に投資」

です。

「投資」は将来の自分を豊にしてくれるもの
「投資」は将来の自分に自信をくれるもの
「投資」は将来の自分を美しくしてくれるもの

そうです。投資とは株式投資のことばかりではないのです。

年齢を重ねると、若さという美を失う代わりに、経験という美が手に入ると信じています。
その経験が、美味しいレストランをたくさん知っているとか、身に着けるものの質が上がったなどということのみでは、物足りないと感じませんか?

自分に投資するお金というのは、自分にのみ使うものでなく、「他人につかう」お金も投資に入ると思うのです。

お金は天下のまわりもの・・・。

そう、思います。

あなたのお金もよい循環によって、あなたに美しさをもたらしてくれるものでありますように・・・。

-おしゃべり, アドバイザー(FP、IFA), 生き方


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

投信ラインナップの良し悪しを判断するポイントとは?

日経新聞【一般利用者のチェックポイントはココ!】 本日の日経新聞に「りそな投信取り扱い7割減」という記事がありました。 種類を減らすことは大賛成ですが、一般利用者さまがこのニュースをどのように捉えれば …

no image

信頼できる投資のアドバイザーはどこに?

普段お金の相談は誰に?どこに?と迷う方も多いと思います。 簡単にアドバイザーの種類と強み、弱みを書きますね。 そもそも「押し売り」とか「しつこいセールス」が無いという前提で特徴を書きます。 結論を書い …

映画【ホテル・ルワンダ】

この映画は事実であるから、心して観られよ。 残酷とか、ひどいとか、そんな感情でなく 心が痛い 恥じるような気持ちも混ざる 1994年の日本でのヒット曲「ロマンスの神様」を聴いていたころ ルワンダでは約 …

【銀行員向け】経済の流れと日経新聞の読み方セミナー@zoom/4月3日(土)7時~8時半

金融機関勤務の方々にとりまして、日経新聞が読めるようになることは 何になるの?私の回答は「たしなみ、でしょう。」 若手職員から「日経新聞読み合わせしたいです!」 お客様から「日経新聞に書いてありました …

no image

これから大切なのは「容認」

今の世の中、どこか自分らしさを出すのが怖いと思いませんか? 自分の本当の気持ちを表すのが怖い 大勢の意見と違う場合は、何も言わないほうが安全。 そのように思ってしまいがちですよね? 今の日本人には以下 …